塾なし受験道~偏差値72の公立高校合格!!~

公立高校の受験に塾は必要?市販問題集で高校受験を乗り切るための知恵ブログ

新高1生の春休みの過ごし方

春です。

新高1生は受験から解放されて,遊びに夢中になっているかもしれません。

新高2生のタイが新高1生にこんな助言をしていました。

f:id:withoutjuku:20170218064829p:plain

「春休み,無駄にするなよ。」

タイは2月に進学先が決まって以降,すっかり勉強の習慣を崩してしまいました。

春休みに遊びほうけただけでなく,勉強の習慣を取り戻すのに数か月かかりました。

いえ,今もまだリハビリ中かもしれません。

それでも,高校に入学する前の期間をもっと大切にしておけばよかった,と反省しているようです。

 

もしあの時に戻れるとしたら,何をする?ときいてみると,こんな返事が。

「数学の予習と英単語。」

正解。

分かってるんだ~。

中学では授業内容を授業中に理解できた生徒は,高校の授業のスピードを想像できないかもしれません。最近は公立高校でも一年生の内容を1月には学び終えます。

おそろしいスピードで授業が進みます。

積み重ねの科目である数学の最初でつまずいてしまうと,後で取り戻すのは至難の業です。おまけに,部活や通学に費やす時間は中学よりも長くなるでしょうから,ともかく時間がありません。

少なくとも,最初の定期テストまでの予習をしておきましょう。

すべて理解する必要はありません。

自分が分からないところをはっきりさせておきましょう。

 

もう一つは英単語です。

単語力はあればあるだけ有利です。

当然ですね。

 

タイが塾でも学校でも言われたことは,「受験を制すには,英語を制すべし。」

データに基づき,志望校に合格できたかどうかは,英語の出来にかかっているという結論を導きだしていました。

理系も文系も同じです。

一日30個でも入学までに300個は覚えられるでしょう。

受験以降遊び暮らしてしまった人は,ぜひリハビリを行って社会復帰を果たしましょう。つまり,勉強の習慣を取り戻すのです。