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公立高校の受験に塾は必要?市販問題集で高校受験を乗り切るための知恵ブログ

高校受験勉強(その2)-弱点補強

今春中3に上がるナオがただいま学年末テストに向けて勉強しています。

このテストが終わったらいよいよ受験勉強開始!!

その計画を立てていこうと思います。

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弱点補強

昨日のおさらいから。

中2までの範囲をしっかり押さえておくことにより,

入試問題を解くための土台を作ろう!!と書きました。

 

弱点を見つける方法

では,自分の弱点はどうすれば見つかるでしょうか。

タイヤがパンクしたときに,タイヤ全体を水につけて,空気の漏れているところを探します。

これと同じことをします。

苦手分野の特定は,自分の感覚に頼るだけでなく

これまでのすべての範囲の習熟度を確認します。

 

具体的に何をすればよいのでしょうか?

何の教材を使えばよいのでしょうか?

どの教科から始めればよいのでしょうか?

 

これまで,定期テストのたびに使ってきた問題集を使いましょう。

学校のワークでも構いませんし市販のドリルでもかまいません。

ただし,書き込んでない問題集でなければなりません。

まず取り掛かりたいのは,英語と数学です。

なぜなら,この2教科は積み重ねの教科であるため,

中3で入試に頻出する内容を学習する前に,基礎を固めておきたいからです。

 

さて,英語と数学の,これまで使ってきた問題集を手に取ったら,

始めから解いていきます。

えっ!?全部!?

 

もし,最も使ってきたはずの問題集にまったく印がついていない場合は,

「はい,全部解きます。」

気が遠くなるかもしれませんが,仕方がありません。

いつかはやらなければならないことです。

でも,中1の内容などは簡単ですいすい進むと思いますから,

がんばりましょう!!

大切なことは,問題集に決して書き込んではいけません!

この実力テストのためにだけに3回は解きますし,その後もまだまだ活用します。

 

これまでにまじめに三回問題集を回してきた人は,

おそらく間違った問題に印がついているはずです。

そこがその人の弱点に違いありませんから,

印のついている問題だけ片っ端から解いていきます

 

弱点をつぶす

印のついている問題集は受験勉強の中心となる教材です。

 

①印のついている問題を解く

 

答え合わせをする

 

間違えた問題は印をつけて解説を読む

 →解説を理解できたら,解答を見ずにもう一度解いてみる。

 →解説を理解できなければ,教科書やノート,参考書などを調べて,

  疑問を解消します。それでも分からなければ先生や友達に聞きましょう。

 この作業がとても大切です。そうして疑問が解消したら,解答を見ずにもう一度解きます。

 

 ④すべて解き終わったら,間違えた問題だけ解きなおす。

 

これを最低3回繰り返します!!

繰り返すことがみそです。

繰り返すことにより定着を図るのです。

「ちょっとしたミスだから大丈夫」などとミスを見逃さず,

少しでも間違えたら,しるしをつけてやり直します。